ガールスカウトは 「少女と若い女性が責任ある市民として、自ら考え、行動できる人となる」ことを目指して活動しています。

ガールスカウトは少女と若い女性のための世界最大の社会教育団体として、現在146の国および地域、約1000万人の会員が活動しています。日本には約4万人、千葉県連盟では約3000人の仲間がいます。少女たち一人ひとりが、自分を見いだし責任を持ち活動していきます。さまざまな体験の積み重ねの中で、自分に自信を持ち、自らの可能性を最大限に伸ばしていきます。

  ガールスカウト日本連盟活動基本方針

ガールスカウトは、少女と女性の視点に立って、より幸せな社会と未来の実現を目指し、リーダーシップを発揮できる人材を育成するとともに、社会に変化をもたらす『チェンジエージェント』として行動します。

ガールスカウトには、決められた活動はありません。次の3つのポイントを大切にしながら、自分たちでやりたいことを見つけ、計画を立て、実行することで、「いろいろなことができる自分」を広げていきます。

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​自己開発

興味をもったことに挑戦し、自分で考えて、実行をする力を身に付ける。

さまざまな人との交流を通じて、お互いを尊重しあうことを学ぶ。

野外活動を通じていのちや自然の大切さを身近に感じる。

自然とともに
人とのまじわり

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  ガールスカウトで得られること

自ら考え行動する力

さまざまな活動の中で、自分で考え、迷い、物事を決定していく体験、うまくいかないことを自分で修正していく経験を積み重ねていきます。

​リーダーシップ能力

ガールスカウトでは、一人がリーダーになるのではなく、
リーダーの役目をわかちあう「シェアード・リーダーシップ」を実践しています。

高い自己肯定感

ガールスカウトのさまざまな活動は、少女たちに他者が認める力を身につけ、自分が大切な存在であることを認め、自分を肯定的に思う心をはぐくみます。

​世界的視野を広げる機会

世界約1,000万人のガールスカウトが仲間になり、世界各地で行われるセミナー、研修、キャンプ、国際連合関係の会議などに参加する機会があります。

ガールスカウトとは

History

ガールスカウトの成り立ち

ガールスカウト活動の理念